林の中


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# by yamanomajo | 2017-11-18 17:05 | 瞑想

haruka nakamura / 音楽のある風景




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# by yamanomajo | 2017-11-17 20:14 | 音楽

柿の渋抜き



柿の葉がすべて枯れ落ちると、深く色づいた実だけが残り、
背景の空の青さにより映えます。

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収穫した柿の渋抜き。

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柿のへた(枝)の部分をペンチで取り、
ホワイトリカー(焼酎)に数秒漬ける。



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大きめの容器にビニール袋を敷いて、
焼酎に漬けた柿を上向きに並べていく。



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ヒモで封をして空気が入らないようにし、
直射日光が当たらない暗い場所に置く。
一週間から十日ほどで渋が抜けます。



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# by yamanomajo | 2017-11-17 13:31 |

自然農・野菜作りで参考にしている本


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自然農・栽培の手引き / 鏡山悦子・川口由一



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自然流家庭菜園のつくり方 / 徳野 雅仁



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自然農に生きる人たち―耕さなくてもいいんだよ / 新井 由己



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妙なる畑に立ちて / 川口 由一



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自然農にいのち宿りて 目覚め・悟り・成長への道すじ / 川口 由一



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土の学校 / 木村 秋則



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リトル・フォレスト / 五十嵐 大介



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ecocolo エココロ No.67「ブラウン・ライフ」

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# by yamanomajo | 2017-11-14 17:12 | 自然農

自然農畑 / 10月下旬~11月上旬


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大根、赤かぶの甘酢漬け。

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# by yamanomajo | 2017-11-11 11:44 | 自然農

色彩


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# by yamanomajo | 2017-11-06 19:39 |

高木正勝 / I am Water




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# by yamanomajo | 2017-11-05 09:26 | 音楽

山歩き


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一つ一つに命の声がある。

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# by yamanomajo | 2017-11-04 19:26 | 瞑想

死の美


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# by yamanomajo | 2017-11-03 19:16 | 瞑想

色と実


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今年もたくさん。



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色づき、落ちる、柿の葉。
その一枚一枚の繊細な色づきにハッとして足を止める。
生命の芸術。



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# by yamanomajo | 2017-11-02 14:09 | 日々

森の生活 / ヘンリー・D・ソロー 5


このうえなく親切でやさしい、けがれのない、心の励みになる交際相手は、自然界の事物のなかに発見できるものである。「自然」のまっただなかで暮らし、自分の五感をしっかりと失わないでいる人間は、ひどく暗い憂鬱症にとりつかれることなどあり得ない。かつては、健康でけがれのない耳には、どんな嵐も風神アイオロスの音楽のように聞こえたものだった。単純な、勇気のある人間は、なにがあろうとむやみに低俗な悲哀に打ちのめされたりはしない。四季を友として生きるかぎり、私はなにがあろうと人生を重荷と感じることはないだろう。

・・・

突然私は「自然」が――雨だれの音や、家のまわりのすべての音や光景が――とてもやさしい、情け深い交際仲間であることに気づき、たちまち筆舌につくしがたい無限の懐かしさがこみあげてきて、大気のように私を包み、人間が近くにいればなにかと好都合ではないかといった考えはすっかり無意味となってしまい、それ以来、二度と私をわずらわせることはなかった。マツの葉一本一本が共感にあふれて伸び、ふくらみ、友情の手をさし伸べていた。私は、荒々しくもわびしげなものと呼び慣わされている風景にも、自分との近縁関係をありありと感じるようになり、さらにまた、自分との血縁がいちばん近くて、なによりも人間的に思えるものは、人間でも村人でもないことがはっきりわかったので、もはやどんな場所へ行っても、二度と違和感をおぼえることはないだろうと思った。

・・・

私は、大部分の時間をひとりですごすのが健康的だと思っている。相手がいくら立派でも、人とつきあえばすぐに退屈するし、疲れてしまうものだ。私はひとりでいるのが好きだ。孤独ほどつきあいやすい友達には出会ったためしがない。

・・・

人間同士の交際は、一般にあまりにも安っぽすぎる。われわれは互いが益する新しい価値を身につけるためには、ろくに時間を使わなかったくせに、ほとんど間断なく顔を突き合わせている。一日三回、食事だといっては集まり、たがいに鼻もちならないカビの生えた古チーズ――つまりわれわれ自身――をそのつど相手に差し出す。われわれは郵便局や親睦会で、また、毎晩のように炉辺で顔を合わせる。われわれは肩を寄せあって暮らし、たがいに邪魔しあい、たがいにつまづきあう。思うに、こうしておたがいへの尊敬心を失っていくのだ。もっと出会いの回数を減らしたところで、たいせつな、心のこもったつきあいは十分可能であろうに。むしろ私が住んでいる場所のように、一平方マイルにひとりの住人しかいないほうがいい。人間の価値は皮膚にあるのだから、さわってみなくてはわからない、というわけではあるまい。

・・・

私の家のなかには、おおぜいの仲間がいるのである。とくに、訪れる人もいない午前中などは。私の置かれた状況を理解していただくために、二、三の比喩で説明してみよう。私は、けたたましい声で笑うアビやウォールデン湖そのものと同じように、少しも寂しくはない。ほう、あんな孤独な湖にどんな仲間がいるのかね? ところが、ある群青の湖水のなかには、青い陰気な悪魔ではなくて、青い衣の天使が住んでいるのだ。太陽だってひとりである。曇天のときにはふたりに見えることもあるが、ひとりはにせの太陽なのだ。神もひとりである。ところが悪魔となると、ひとりどころか無数の仲間に囲まれ、まさに大軍(レギオン)をなしている。私は牧場に咲く一本のモウズイカやタンポポ、マメの葉やスイバ、アブやマルハナバチと同じように、ちっとも寂しくはない。村の中心を流れるミル・ブルックや風見、北極星、南風、四月のにわか雨、一月の雪解け、新築の家にあらわれる最初のクモなどが寂しくないのと同じように、私も寂しくはないのだ。

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# by yamanomajo | 2017-10-29 07:07 | 言葉

森の生活 / ヘンリー・D・ソロー 4


なぜわれわれは、こうもむきになって成功を急ぎ、事業に狂奔しなくてはならないのだろうか? ある男の歩調が仲間たちの歩調と合わないとすれば、それは彼がほかの鼓手のリズムを聞いているからであろう。めいめいが自分の耳に聞こえてくる音楽に合わせて歩を進めようではないか。それがどんな旋律であろうと、またどれほど遠くから聞こえてこようと。

・・・

賢人に倣って、貧しさを庭園の香料植物(ハーブ)のように栽培しようではないか。衣服であれ友人であれ、新しいものを手に入れようと、あまりあくせくするべきではない。つねに古いものへと立ち返ろう。世間はちっとも変わりはしない。変わるのはわれわれのほうだ。

仮に私がクモのように、終日、屋根裏部屋の片隅に閉じ込められていたとしても、自分の思想を失わないでいるかぎり、世界は少しも狭くなりはしない。あまりむきになって新境地を拓こうとしたり、いろいろなものの感化力にたやすく翻弄されてはいけない。それではエネルギーを浪費するだけだ。謙遜は暗闇と同じように、天界の光をあらわにしてくれる。また、貧困によって諸君の活動範囲がせばめられてしまい、たとえば本や新聞が買えなくなったとしても、諸君はこのうえなく意味深い、生気あふれる経験の内部に閉じ込められるだけのことである。否応なく、砂糖と澱粉がいちばんたくさん取れる材料を扱うことになるのだ。物質的に低い暮らしをする人も、精神的に高い暮らしをすることによって失うものはなにもない。余分な富をもてば、余分なものが手に入るだけである。魂の必需品をあがなうのに金はいらない。

・・・

私は行列に加わって、ひと目につく場所をこれ見よがしにパレードする気にはなれない。かなうことなら、ぜひ宇宙の「創造者」とともに歩みたいのだ。こんな落ち着きのない、神経質で、騒々しくて、こせこせした世紀に生きるのは気が進まないから、時代が通りすぎてゆくあいだ、物思いにふけりながら、立ちつくすなり座るなりしていたい。人々はいったい何を祝っているのだろうか? 全員がなにかの準備委員会に入り、毎時間、誰かが演説するのを待っている。神はその日の会長にすぎず、議員が神の代弁者というわけだ。

私は、みずから評価し、決断し、自分をもっとも強く、もっとも正しくひきつけるもののほうに向かって行きたい。秤の竿にぶらさがって、自分自身の目方を軽くしようとは思わない。ある状況を勝手に想像するのではなく、それをありのままに受け入れるようにするつもりだ。私がたどることのできるたった一本の、どんな権力も阻むことのできない道をたどって行きたい。

・・・

私は実験によって、少なくとも次のことを学んだ。もし人が、みずからの夢の方向に自信をもって進み、頭に思い描いたとおりの人生を生きようとつとめるならば、ふだんは予想もしなかったほどの成功を収めることができる、ということだ。その人は、あるものは捨ててかえりみなくなり、目に見えない境界線を乗り越えるようになるだろう。新しい、普遍的でより自由な法則が、自分のまわりと内部とにしっかりとうち立てられるだろう。あるいは古い法則が拡大され、もっと自由な意味で自分にとって有利に解釈されるようになり、いわば高次の存在からの認可を得て生きることができるだろう。生活を単純化するにつれて、宇宙の法則は以前ほど複雑に思われなくなり、孤独は孤独でなく、貧乏は貧乏でなく、弱点は弱点でなくなるであろう。たとえ空中楼閣を築いてしまったとしても、その仕事が無駄になるわけではない。もともと楼閣は空中に築くものなのだ。今度はその下に基礎をかためる番である。

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# by yamanomajo | 2017-10-28 12:49 | 言葉

くるみご飯


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くるみご飯を作りました。



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拾ってきたくるみを数時間水に浸した後、
フライパンでコロコロと転がしながら炒ります。
パチパチと音を立てながら口が開いて割れ目ができます。



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割れ目にマイナスドライバーを入れて殻を割り、
中の実を竹串でほじって出していきます。



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このくらいの量になりました。



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くるみをすり鉢で擦っていきます。



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細かくしたら軽く醤油を加えて混ぜます。
(この段階でくるみの甘い香ばしい匂いがします)



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土鍋に米と水を用意。



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醤油、酒、砂糖、すりつぶしたくるみを加えます。



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全体になじむように混ぜ合わせます。



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ストーブの上で30分ほど炊き上げます。



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炊き上がったら火から下ろして10分ほど蒸らす。



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完成。



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おにぎり。


詳しいレシピはこちらからどうぞ。


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# by yamanomajo | 2017-10-23 19:07 |

自然農畑 / 10月上旬~中旬


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赤カブの甘酢漬け。(漬けた直後)


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漬けて数日後。
鮮やかな赤に染まりました。


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大根の甘酢漬け。
爽やかな甘みとシャキシャキ感が美味しいです。

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# by yamanomajo | 2017-10-19 18:23 | 自然農

死と共に生きる



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# by yamanomajo | 2017-10-15 08:55 | 記事

孤独、自然、瞑想、哲学、生命。


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