<   2018年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

冬の海


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by yamanomajo | 2018-01-14 16:54 | ある日

里芋の煮っころがし


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里芋の皮をむき、塩で揉んでぬめりを取る。




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醤油、砂糖、みりんを加えて煮込む。




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煮汁がブクブクとカラメル状になるまで煮詰め、
最後に芋と煮汁を絡める。




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完成。




詳しいレシピ



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by yamanomajo | 2018-01-13 12:49 |

赤かぶの甘酢漬け


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赤かぶを切って塩を加えてもみこむ。




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小皿をかぶせて重しを乗せ2~3時間置く。




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水洗いして塩抜き。
その後かぶを手でギュッと絞って水を抜く。




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砂糖、酢、みりんを合わせて漬け汁を作り、かぶと合わせる。




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タッパーに移し2~3日置く。




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完成。




詳しいレシピ



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by yamanomajo | 2018-01-11 19:06 |

私が私を愛する愛


たくさんの友たち

窓辺にやってくる雀たち
野山に暮らすカラスたち
緑輝く草々
名も知らぬ花たち
静かに立っている木々
物言わぬ石たち
じっと見守ってくれている太陽
共に歩いていく雲たち
水のきらめき
雪の白さ
雨の音
風の音
夜の闇
月の光
星の瞬き…

みんなみんな友達
目に見えない空気ですら
深く親密な友になってくれる

友、という言葉は間違っているかもしれない
自然のすべて、宇宙のすべては
私が私に呼びかける声
個としてではなく全体として
一なる存在として

私は私自身を抱擁している




「自分たちはなぜこの宇宙にいるのでしょうか?
もし自分が太陽を生み出し、地球を生み出し、生命を生み出した、この宇宙のすべての元になる親のような存在だとしたらと想像してください。
そんな宇宙の気持ちになって、なぜ生命を生み出したのか、もし自分が宇宙だったら、果たして生命をこの宇宙に生み出すだろうか?と考えてみてください」

この問いに小学6年生のある女の子が語った言葉。

「もし私が宇宙だったら、生命が欲しい。
宇宙に生命があれば、宇宙に笑顔があふれ出し、宇宙は明るくなる。
でも、もしこの宇宙に生命がなかったら、そこは何もないさみしいところ。
だから、私は生命が欲しい。
宇宙には感謝する。生命が生きる場を作ってくれた。
私はこの世に生きられてうれしい」


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by yamanomajo | 2018-01-05 18:35 | 思い

私の墓は / 日塔貞子


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「私の墓は」

私の墓は
なに気ない一つの石であるように
昼の陽ざしのぬくもりが
夕べもほのかに残っているような
なつかしい小さな石くれであるように

私の墓は
うつくしい四季にめぐまれるように
どこよりも先に雪の消える山のなぞえの
多感な雑木林のほとりにあって
あけくれを雲のながれに耳かたむけているように

私の墓は
つつましい野生の花に色彩られるように
そして夏もすぎ秋もすぎ
小さな墓には訪う人もたえ
やがてきびしい風化もはじまるように

私の墓は
なに気ない一つの思出であるように
恋人の記憶に愛の証しをするだけの
ささやかな場所をあたえられたなら
しずかな悲哀のなかに古びてゆくように

私の墓は
雪さえやわらかく積るように
うすら明るい冬の光に照らされて
眠りもつめたくひっそりと雪に埋れて
しずかな忘却のなかに古びてゆくように…

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by yamanomajo | 2018-01-02 12:53 |

くるみ餅


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北東北でよく食べられるくるみ餅です。




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くるみを擦ってくるみだれを作ります。



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少しずつお湯を加えて混ぜる。



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砂糖、醤油を加えて味を調える。



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焼いたお餅に塗って食べます。



詳しいレシピ


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by yamanomajo | 2018-01-01 16:40 |