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7月中旬の自然農畑、夏の収穫


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じゃがいもを少しずつ収穫しています。
ノーザンルビー(右側の縦長のじゃがいも)は初めて収穫しました。
左下の紅いじゃがいもはベニアカリ。


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遅咲きのじゃがいもの花。
畑に咲くじゃがいもの花は、ハッとする美しさ。



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きゅうり、トマトは毎日のように収穫しています。



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カボチャの蔓が勢いよく伸び始めました。


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カボチャの花。


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何もしなくても受粉の手伝いをしてくれる蜂たち。
毎年、どこからともなく現れます。
自然と生命の不思議。

一心不乱に活動する蜂たち。
彼らはみな、冬までには死んでしまう。
自分が死ぬということも意識せず、自らの命に従順に、ただまっすぐに生きていく姿。
命燃え尽きるまで、迷いなく生きる姿。
無言で、ただ命を生きる姿。
命そのものの姿。

なぜ生きるのか?
命には、理由がない。問いもない。
生きるがゆえに生きる。
なぜという理由なしに生きる。
それが命の本当の姿。


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彼らが手伝ってくれたおかげで着果したカボチャ。
命が新たな命を育む。
命のつながりがあってこその実り。
空、大地、光、雨、空気、そして虫たち。
すべてがつながっている。
一つでも欠けると、命は存在できない。



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つるありインゲン。



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つるなしインゲン。


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いくつかのつるなしインゲンが、自重によって茎が折れてしまったので、
若いインゲンとして収穫することにしました。
つるなしインゲンは重みで倒れやすいので、支柱や紐でしっかりと支えないとだめですね。



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きゅうり。



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トウモロコシ。
生長がまばらです。



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枝豆。


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枝豆の葉の上にいたカエル。
手が可愛い。



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少しずつ大きくなるサトイモ。



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カラスに食い散らかされたミニトマト。
カラスたちは良い友達ですが、最近は毎日のようにミニトマトを食べるようになったので、
ネットを張って食べられないようにしました。

いつも自転車を走らせながら畑に向かう途中、
カラスたちは私の姿に気づいて飛んできてエサをねだるのですが、
少し前から一羽のカラスが、目の前で自転車の前カゴや前タイヤの上に止まるようになりました。
この一羽のカラスは私の畑の周囲に住んでいる、つがいのカラスの一羽です。

カラスは人間を恐れますが、仲良くなるとこんなに楽しい生き物もいません。
彼らは本当に頭が良いです。そして、人間味のある鳥です。
いつかカラスが自分の肩の上に止まってくれるのではと思ったりもしますが、
そこまでの道のりは相当長いように感じられます。
もし、野生のカラスの頭を撫でることができたら、私にはそれが奇跡に思えるので、
それができたらもうその日に死んでもよいと思うことがあります。



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ある朝の畑、イチゴの葉についた朝露が神秘的な様相を呈していました。
奇跡と思えることはいろんなところにありますね。











by yamanomajo | 2019-07-25 19:22 | 自然農

雪の多い北国で田舎暮らし。独りでいることから何かを見つける人生。カラスたちが友達。自然農で野菜作りをしています。


by yamanomajo