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いただきます ここは、発酵の楽園


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予告のなかで紹介されていた山梨県甲州市の「みいづ保育園」。
公式ホームページに以下の文章が載っていました。

循環のすがた


きっとこの保育園を営む人は自然農に造詣の深い方ではないかと思ったのですが、
みいづ保育園は自然農の畑と田んぼが隣接しているとのことで、なるほどと思いました。
子供たちは毎日、自然農の田畑のなかで自由に遊び、命と触れ合いながら過ごしているようです。

映像のなかで園長さんの“楽園”という言葉がありました。
自然農の田畑は、命溢れる楽園。
人間にとっても、命自身にとっても、楽園。
そんな楽園のなかで子供の頃から過ごすということは、
心と魂の奥底のほうに何か大切な種を蒔くということなのでしょう。

世の中には、光の種から発芽した芽を抑えつけてしまう事柄が多いですが、
その力に負けず、覆われず、突き破って、内に蒔かれた種が立派に育ってほしいと思います。


この映画の監督であるオオタ・ヴィンさんは、
以前に山尾三省さんの詩を元にした映像作品も撮られているようです。

根底に流れている真実、本質は同じ。
つながっている、と感じます。



少し前に、川口由一さんの記事を見つけました。

“楽園”をつくる自然農法家:川口 由一

「草が生えている場所ならどんな所でも作物は育ちます。
なぜなら麦も米も、野菜もみな草なのですから。」

川口さんの言葉に、ふと気づかされます。











by yamanomajo | 2019-12-05 19:04 | 映画

雪の多い北国で田舎暮らし。独りでいることから何かを見つける人生。カラスたちが友達。自然農で野菜作りをしています。


by yamanomajo