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自然農の畑 8月上旬~中旬


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8月上旬。
カボチャの収穫が始まりました。

写真は日向14号南瓜。
日本かぼちゃ特有のフォルム、造形美が何とも言えません。


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日本かぼちゃの収穫の目安は、かぼちゃの表面に白い粉がふいたら。


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打木赤皮甘栗かぼちゃ。
西洋カボチャはヘタがコルク状になって、縦と横にヒビが入るのが収穫目安。


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バターナッツ。
ひょうたんのような形をしていますね。
バターナッツは名前は西洋カボチャっぽいですが、実際は日本かぼちゃです。
バターナッツの収穫の目安は、実の上部に何本か入っている緑色の縦の線が消えたら。

今年は4品種のカボチャを5株ずつ育てていますが、
思った以上に多く実をつけてくれています。
特にバターナッツはポンポンと着果してたくさん実がついています。

まだ収穫していない白皮砂糖かぼちゃも、もうそろそろ初収穫を迎えられそうです。



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8月上旬からインゲン豆の収穫も始まっています。


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最初に収穫期を迎えたのは金時豆、白金時豆、長うずら豆。
いずれもつるなしインゲンです。


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収穫期の少し前の長うずら豆の莢。
ピンク色のまだら模様がハッとする美しさです。


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つるなしインゲンの紅絞り豆の莢。
表面は独特のまだら模様。
インゲン豆は品種ごとに莢の形や模様が異なるので楽しい。


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つるなしインゲンより少し遅れて、つるありインゲンの収穫も始まりました。
蔓の下のほうから枯れてくるので、順次収穫していきます。


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つるありインゲンの大福豆の莢。
莢が硬く、規則性のあるしっかりした形をしていて、表面もツヤツヤ。
今年育てているインゲン豆のなかでいちばん美しく感じられます。


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まだ収穫の途中ですが、これまで取り出した分の豆をご紹介。
最初は本金時豆。


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白金時豆。


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長うずら豆。


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丸うずら豆。


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紅絞り豆。


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虎豆。


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大福豆。

インゲン豆の収穫はまだまだ続きます。
パンダ豆、紫花豆、白花豆はこれから収穫期を迎えます。



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上が神田四葉きゅうり。
下が相模半白きゅうり。
種を取るために、何本かは収穫せずに熟すまで畑に置いています。


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収穫したきゅうり。
固定種の昔ながらのきゅうりは、イボが多くゴツゴツしています。
その分だけ食べたときの歯切れ、歯ごたえが良く、
これがきゅうり本来の美味しさなんだなと実感。
表面がつるつるの一般的なきゅうりと食べ比べてみて、美味しさの違いが分かりました。


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相模半白きゅうりのザラメ漬け。



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トウモロコシ。
高さが2m近くまで成長しているものも。
肥料や堆肥がなくても立派に育ってくれるのが嬉しい。

ここまで大きくなると、強風で倒れやすくなるので、
背の真ん中くらいの位置で横に紐を張るとよいです。
上の写真は紐の位置が低すぎました。


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上の写真は白もちトウモロコシですが、ひげ(めしべ)の色は赤紫。
不思議ですね。


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収穫したトウモロコシ。
左が黒もちトウモロコシ、右が白もちトウモロコシ。

左の黒もちトウモロコシは、黒だけでなく白も混じっているので、
どうやら白もちトウモロコシの花粉と交雑してしまったようです。
これでは純粋な種を採取できません。

トウモロコシは、他品種同士を同じ畑で育てるときは、
10m以上離して育てるか、種を蒔く時期をずらさないと交雑する可能性が非常に高いとのこと。
失敗は来年に活かしたいと思います。



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トマトの畝。


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瑞々しく育つトマト。
熟す前の輝く青がとても美しい。


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8月16日。
今年のトマトの初収穫。
写真は世界一トマト。

今年は5品種のトマトを育てていますが、
その中では世界一トマトがいちばん成長力が良く、立派な実をつけてくれています。


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ミニトマトのスノーホワイト。
黄色く色づいてきました。
白色の実も出現するでしょうか?




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大根とカブの芽。
秋野菜も着々と。



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癒しのカエル。


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背中の模様が神秘的で美しいカメムシ。
初めて見る種類のカメムシです。
8月に入ってから畑でよく見られるようになりました。

調べたところ、“歩く宝石”と呼ばれるアカスジキンカメムシだそうです。
背中の模様だけでなく、触角が青いのもミステリアス。
このような虫が畑で見られるのは嬉しい出来事です。









by yamanomajo | 2020-08-17 14:02 | 自然農