<   2017年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

裸木の言葉


d0366590_15535970.jpg


d0366590_15535951.jpg


d0366590_15541247.jpg


d0366590_15541368.jpg


d0366590_15541348.jpg


d0366590_15541280.jpg


すべての葉を落とし、
裸になった木たちが何かを語っている。
木、一本一本に声がある。言葉がある。
木は人間に向かって語りかけている。

世界は言葉でできている。

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-29 19:16 | 四季

冬ごもり


d0366590_13123159.jpg


d0366590_13123149.jpg


d0366590_13140501.jpg


d0366590_13140671.jpg


d0366590_13140655.jpg


d0366590_13140603.jpg


d0366590_13140657.jpg


d0366590_13140745.jpg


d0366590_13141828.jpg

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-28 13:53 | 自然農

無垢なる心





[PR]
by yamanomajo | 2017-12-26 09:41 | 記事

長い冬


寒風吹きすさぶなか田園には彼らの姿がありました。
彼らがシベリアへ旅立つとき春は訪れを告げ、
彼らがこの地に飛来するとき冬はその訪れを告げます。


d0366590_16094262.jpg


d0366590_16085786.jpg


d0366590_16085795.jpg


d0366590_16094138.jpg

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-25 17:37 | 生き物

大根の甘酢漬け


d0366590_19160017.jpg

d0366590_19160023.jpg

大根は皮をむき、5mm~1cmで半月切りに。




d0366590_19160002.jpg

砂糖、酢、塩を合わせ漬け汁を作る。




d0366590_19160048.jpg

漬け汁と大根を合わせる。




d0366590_19160187.jpg

d0366590_19195634.jpg

タッパーに移し、蓋をして冷蔵庫で2日置く。




d0366590_19221453.jpg

d0366590_13415172.jpg

完成。



詳しいレシピ



[PR]
by yamanomajo | 2017-12-24 14:01 |

冬を歩く


d0366590_18572360.jpg


d0366590_18573361.jpg


d0366590_18573267.jpg


d0366590_18575771.jpg


d0366590_18582568.jpg


d0366590_18590272.jpg


d0366590_18590203.jpg


d0366590_18590338.jpg


d0366590_18590367.jpg


d0366590_18595462.jpg


d0366590_18595589.jpg


d0366590_18595538.jpg


d0366590_18595510.jpg


d0366590_18595675.jpg


d0366590_19004174.jpg

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-19 19:08 | 四季

カラスとの思い出


d0366590_18061691.jpg


d0366590_18064091.jpg


d0366590_18064506.jpg


d0366590_18075657.jpg


d0366590_18084161.jpg


d0366590_18085220.jpg


d0366590_18085150.jpg


d0366590_18094746.jpg


d0366590_18113659.jpg

カラスは私にとって特別な存在。
大事な友達。

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-18 18:20 | 生き物

夜とランプ


d0366590_20204178.jpg

夜のランプ。
闇に浮かぶ原初の灯は、
時を超えた宇宙の神秘を感じさせてくれます。

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-18 18:03 | ある日

銀のしずく / 知里幸恵


d0366590_10255228.jpg



『アイヌ神謡集』序

その昔この広い北海道は、私たちの先祖の自由の天地でありました。天真爛漫な稚児の様に、美しい大自然に抱擁されてのんびりと楽しく生活していた彼等は、真に自然の寵児、なんという幸福な人たちであったでしょう。

冬の陸には林野をおおう深雪を蹴って、天地を凍らす寒気を物ともせず山又山をふみ越えて熊を狩り、夏の海には涼風泳ぐみどりの波、白い鴎の歌を友に木の葉の様な小舟を浮べてひねもす魚を漁り、花咲く春は軟らかな陽の光を浴びて、永久に囀ずる小鳥と共に歌い暮して蕗とり蓬摘み、紅葉の秋は野分に穂揃うすすきをわけて、宵まで鮭とる篝も消え、谷間に友呼ぶ鹿の音を外に、円かな月に夢を結ぶ、嗚呼なんという楽しい生活でしょう。平和の境、それも今は昔、夢は破れて幾十年、この地は急速な変転をなし、山野は村に、村は町にと次第々々に開けてゆく。

太古ながらの自然の姿も何時の間にか影薄れて、野辺に山辺に嬉々として暮していた多くの民の行方もまたいずこ、僅かに残る私たち同族は、進みゆく世のさまにただ驚きの眼をみはるばかり、しかもその眼からは一挙一動宗教的感念に支配されていた昔の人の美しい魂の輝きは失われて、不安に充ち不平に燃え、鈍りくらんで行手も見わかず、よその御慈悲にすがらねばならぬ、あさましい姿、おお亡びゆくもの……それは今の私たちの名、なんという悲しい名前を私たちは持っているのでしょう。

その昔、幸福な私たちの先祖は、自分のこの郷土が末にこうした惨めなありさまに変ろうなどとは、露ほども想像し得なかったのでありましょう。

時は絶えず流れる、世は限りなく進展してゆく、激しい競争場裡に敗残の醜をさらしている今の私たちの中からも、いつかは、二人三人でも強いものが出て来たら、進みゆく世と歩をならべる日も、やがては来ましょう。それはほんとうに私たちの切なる望み、明暮祈っている事で御座います。

けれど……愛する私たちの先祖が起伏す日頃互いに意を通ずる為に用いた多くの言語、言い古し、残し伝えた多くの美しい言葉、それらのものもみんな果敢なく、亡びゆく弱きものと共に消失せてしまうのでしょうか。おおそれはあまりにいたましい名残惜しい事で御座います。

アイヌに生れアイヌ語の中に生いたった私は、雨の宵、雪の夜、暇ある毎に打集って私たちの先祖が語り興じたいろいろな物語の中極く小さな話の一つ二つを拙ない筆に書き連ねました。

私たちを知って下さる多くの方に読んでいただく事が出来ますならば、私は、私たちの同族祖先と共にほんとうに無限の喜び、無上の幸福に存じます。

大正十一年三月一日 知里幸恵

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-16 09:03 | 言葉

今年最後の収穫


12月3日、今年最後の収穫。

d0366590_18524959.jpg


d0366590_18531013.jpg


d0366590_18531000.jpg


d0366590_18525099.jpg


d0366590_18542682.jpg


d0366590_18530937.jpg


d0366590_18531016.jpg




12月8日、たくさんの雪。

d0366590_18532206.jpg


d0366590_18532273.jpg


d0366590_18532279.jpg

畑は冬の眠りに向かいつつあります。

[PR]
by yamanomajo | 2017-12-11 19:29 | 自然農